本場バスクチーズケーキの醍醐味は、大きく焼かないと堪能できない…という悩みの種。 
表面の焼き色をちょっとだけ諦めたら
とろりんクリーミーな美味しさは楽しめます💖 
少ない材料で手軽に焼きたい時に⭐

210330

🍳レシピ(直径12cmの丸型×1台分)
クリームチーズ…200g 
生クリーム…100g 
きび糖…60g 
卵…1.5個 
薄力粉…小さじ1/2 

①クリームチーズは常温にして、なめらかなクリーム状に練ります。 
②卵を溶き、3回に分けて①に加え都度混ぜます。 
③きび糖、薄力粉、生クリームの順に加え都度混ぜます。 
④ベーキングシートを水で濡らしてギュッと絞り、型に添わせるように敷き詰めます。 
⑤生地を流し入れ、250℃に熱したオーブンで20分焼きます。

210330_1

いつものレシピは直径18cmで、材料も倍量。焼き時間は30分。
ちびバスチーは焼き時間を短くする分、焼き色はかなり薄め。
側面なんて、ほとんど焼き色がついてません…

210330_2

でも、カット断面は、ちょうどいい「とろりん」状態。
これ以上焼いちゃうと、火が入り過ぎてこのとろとろ加減は消えてしまいます。

香ばしい焼き色?
とろとろクリーミー?
どっちを取る?そこはもう、好みの問題!正解なんてないですよ✨

最後の3分を上段に移動させるとか
表面にグラニュー糖をふってバーナーで焼いちゃうとか
焼き色をしっかりつけるひと手間の裏技もありますが
そこまでしなくても、十分美味しいっ!!
お昼はコーヒーだったので、夜は黒コショウを削って赤ワインでいただきます💖

 詳しい作り方はこちら
(直径18cmの通常レシピです)